アイシング

患者様からアイシングについてよく質問を受けます。
季節や気温の高低に関係なく、身体の状態によってアイシングは
必要であり効果的です。
打撲や捻挫をした直後は患部を冷やすことが重要です。
しっかりと冷やし炎症を抑え、患部のダメージを最小限にとどめ
回復への期間を短縮するためには必要と考えられています。
プロ野球選手も試合や練習の後しっかりとアイシングを行います。
投手は肩、肘。野手は腰や膝、足首手首が主です。
身体の使い方による負担の大きい部位、過去に傷め不安のある
部位のアイシングは徹底しています。
アスリートの場合、リハビリ中はもちろん予防や疲労回復のために
アイシングを行います。
無題
アイシングパック(氷嚢)を使い、必要箇所に15~20分行うのが
通常です。
食品保冷用の保冷材は凍傷の危険性もあるので、アイシングとし
ての使用は避けた方がよいでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です